吉浜のスネカ(よしはまのスネカ)は、岩手県大船渡市三陸町で行われている恒例行事。鬼に似たお面をかぶった役者が各家々をまわり、怠けている者への戒めを行う。
始まり時期は江戸時代とも言われているが定かではない。なまはげの行事と共通点がある。
スネカの語源は、囲炉裏やコタツに入ってばかりいて怠けて入る者の脛に付いた火の斑を剥ぎ取ってしまうといったことから、「脛皮たくり」が語源とも言われている。「脛かっちゃぎ」の略との説もある[1]。また、厄払いも兼ねているようだ。毎年1月15日に行われる。
数年前までは地元青年団や有志が行っていたが、後継者不足を懸念して保存会が結成され2004年(平成16年)2月16日重要無形民俗文化財に指定された。
衣装は秋田のナマハゲと似た格好だが、面は北上の鬼剣舞のような立派なものではなく、イヌのような鬼のようなといった独特の顔をしている。昔は桜の皮などで作ったらしい。衣装には地元特産のアワビの殻が付いており、歩く度に『ガラガラ、ガラガラ』と音を立てる。これがスネカの訪問の合図となり、子供たちの恐怖心をあおる。
子供たちがトラウマにならないことを祈りますww
盛岡都心循環バス「でんでんむし」(もりおかとしんじゅんかんバス)は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス。運行事業者は岩手県交通。
この路線は盛岡市民の足としてだけでなく、県外からの観光客・修学旅行生などの利用も多い。
岩手県交通有数の黒字路線。
車両デザインは1998年に行われた「バスフェスティバルin盛岡」(開催期間:1998年9月20日~9月28日)の低床バスデザインコンテストにて、小中学生部門の最優秀賞に選ばれた、当時小学1年生であった児童の作品。
2005年から2006年にかけて、県内バス事業者としては初の中型ノンステップバスが専用車として投入された。
驚いたのは全区間 大人100円(小児<小学生以下>50円)均一っていう安さ。
地元でもこんな安さをお願いしたいですね。