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今から約600年前、南部地方を訪れた長慶天皇に、 地元の武士がソバ粉を練り黒胡麻をまぶしたものを焼いて献上したのが、 南部せんべいの始まりだお。 たっぷりの黒胡麻をまぶした「胡麻」は、 いわば南部せんべいの元祖。 また「胡麻」と並んで昔から親しまれている「落花生」は、 落花生の香ばしさとほんのりした甘さが特徴だお。
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