盛岡都心循環バス「でんでんむし」

78078509.jpg

盛岡都心循環バス「でんでんむし」(もりおかとしんじゅんかんバス)は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス。運行事業者は岩手県交通。
この路線は盛岡市民の足としてだけでなく、県外からの観光客・修学旅行生などの利用も多い。
岩手県交通有数の黒字路線。

車両デザインは1998年に行われた「バスフェスティバルin盛岡」(開催期間:1998年9月20日~9月28日)の低床バスデザインコンテストにて、小中学生部門の最優秀賞に選ばれた、当時小学1年生であった児童の作品。

2005年から2006年にかけて、県内バス事業者としては初の中型ノンステップバスが専用車として投入された。

驚いたのは全区間 大人100円(小児<小学生以下>50円)均一っていう安さ。
地元でもこんな安さをお願いしたいですね。

種山ヶ原

327.JPG

種山ヶ原(たねやまがはら)は、岩手県奥州市、気仙郡住田町、遠野市にまたがる物見山(種山)を頂点とした標高600~870mに位置した高原地帯。

北上高地の南西部の東西11km、南北20kmに及ぶ平原状の山で、物見山・大森山・立石などを総称して別名「種山高原」とも呼ばれている。

自然満載だお~。

中尊寺

20.jpg

岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州観音札所番外。山号は関山、本尊は阿弥陀如来、開山は慈覚大師円仁とされる。
奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂をはじめ、多くの文化財を有する。1979年(昭和54年)5月22日、「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定された。
2001年に世界遺産登録の前提となる暫定リストに「平泉-浄土思想を基調とする文化的景観」の一部として記載された。2008年の第32回世界遺産委員会の審議では、登録延期が決定した。

いわて短角牛

322.jpg

いわて短角和牛は暑さ寒さに強い牛で、気象や草地条件などの厳しい自然環境に適応できるよう改良されており、澄んだ空気と水、無農薬の豊富な牧草に恵まれた広大な草原でのびのびと育てられています。その飼育方法は、雪に閉ざされる冬は牛舎の中で育ち、春になると広大な放牧地に母子で放牧され、秋には里におりてくる「夏山冬里」方式と呼ばれています。放牧期間中に自然交配も併せて行われ、3月ごろには、新しい子供が生まれるというサイクルを繰り返します。自然と風土を生かした飼育方式といえます。
肉質は、黒毛和種と比べ脂肪分が少なくタンパク質が多いのが特徴。また、牛肉のおいしさのもととなるイノシン酸・グルタミン酸などの成分も、たっぷり含まれています。赤身が多く、やわらかで風味のよいいわて短角和牛はステーキはもちろん焼肉・すきやき…と、料理法を選ばないおいしさ。ヘルシーでナチュラルな味わいにファン急増中だそうです。
もちろん値段は高めです。

盛岡さんさ踊り

98.JPG

Wikipediaによると
盛岡さんさ踊り(もりおかさんさおどり)は、岩手県盛岡市にて毎年8月1日から3日にかけて行われる祭りだお。近年は毎年8月1日から4日までの開催期間が続いている。県は東北五大祭りの1つとしてPRしている。
盛岡さんさ踊り30周年を記念し、2007年6月10日盛岡競馬場オーロパークにて記録会を行った。ギネス世界記録の「Largest Japanese Drum Ensemble」(最も多い数の和太鼓の演奏)の挑戦において、記録申請人数は2,571名。2007年6月10日午後7時15分に世界記録を達成し、ギネス・ワールド・レコーズ社から正式に認定された。

なるほど~いつか行ってみたいだお。